さいたま市在住の方向け|デジタル終活診断(無料)のご案内

「デジタル終活、興味はあるけれど何から始めればいいか分からない」——そんなさいたま市在住の方に向けて、無料でご利用いただけるデジタル終活診断についてご案内します。
基本知識:デジタル終活診断とは
デジタル終活診断とは、現在お使いのスマートフォン・SNSアカウント・サブスクリプションサービス・ネット銀行・ネット証券などについて簡単なヒアリングを行い、「今、何を整理しておくべきか」を明らかにする診断です。
MMD研究所の調査によれば、自身のデジタル遺品整理を「行ったことがある」方はわずか2.6%にとどまります。多くの方が「気になってはいるが、何から手をつければよいか分からない」という状況にあり、診断はその最初の一歩として設計されています。
診断で分かること
①現在保有しているデジタル資産の全体像
SNSアカウント、サブスクリプション、キャッシュレス決済、ネット証券口座などを整理し、見落としがちな項目を洗い出します。
②優先的に整理すべき項目
金銭的な価値を伴うもの(残高・証券口座など)から優先順位をつけて整理する方針を明らかにします。
③次に検討すべきステップ
エンディングノートの作成、死後事務委任契約、遺言書作成など、状況に応じて次に検討すべき対応をご案内します。
具体的なトラブル事例(一般化した事例です)
さいたま市にお住まいの方が、デジタル終活診断を受けたことをきっかけに、把握していなかったサブスクリプションの存在に気づき、早期に解約できたという事例があります。診断は「気づき」を得るきっかけとしても機能します。
診断の流れ
ステップ①:ヒアリング(無料)
現在の利用状況について、簡単な質問形式でヒアリングを行います。
ステップ②:整理すべき項目のご案内
ヒアリング結果をもとに、整理すべきデジタル資産の項目と優先順位をご案内します。
ステップ③:必要に応じたサービスのご提案
デジタル資産一覧表の作成、エンディングノート作成支援など、必要なサービスをご提案します。診断だけで終えることも可能です。
専門家に相談すべきケース
診断の結果、「デジタル資産の整理を本格的に進めたい」「エンディングノートや遺言書の作成まで検討したい」となった場合は、そのまま行政書士へのご相談へとステップアップいただけます。
なお、相続登記に関する手続きは司法書士の業務範囲であり、相続人間で意見が対立する場合の代理交渉は弁護士の業務範囲となります。クロフネ行政書士事務所では、必要に応じて司法書士・弁護士とも連携しながらご案内しています。
よくある質問(FAQ)
デジタル終活診断は本当に無料ですか?
はい、初回のデジタル終活診断は無料でご利用いただけます。診断の結果、必要なサービスをご案内する場合がありますが、契約は任意です。
診断にはどれくらい時間がかかりますか?
内容にもよりますが、30分〜1時間程度を目安にしています。詳しくはお問い合わせ時にご案内します。
診断だけ受けて、それで終わらせることはできますか?
はい、もちろん可能です。診断はあくまで現状を整理するためのものであり、その後のサービス利用は任意です。
家族と一緒に診断を受けられますか?
はい、ご家族同席での診断も歓迎しています。ご家族が一緒に状況を把握することで、事後の対応がよりスムーズになります。
オンラインでも診断を受けられますか?
はい、メールやLINEを通じたオンラインでのご相談も承っております。まずはお気軽にご連絡ください。
まとめ
デジタル終活診断は、「何から始めればいいか分からない」という方にとって、最初の一歩として設計された無料のサービスです。さいたま市在住の方はもちろん、それ以外の地域の方もお気軽にご相談ください。
