クロフネ行政書士事務所・実家承継サポート

実家承継サポート|行政書士 × 宅建士

親は元気。
でも、実家の将来が少し気になる。

家族信託も、実家売却も、まだ決めなくて大丈夫です。
まずは、親の暮らし・実家・財産・家族の状況を整理し、
今やること、まだやらなくてよいことを一緒に確認します。

さいたま市・首都圏に住む子世代と、宇都宮・郡山・仙台などに暮らす親御さまをつなぐ相談窓口です。

【無料】親と実家の未来診断

スマホで約5分|営業電話なし|相談しない選択もできます

窓口ひとつ

営業電話なし

オンライン相談

専門家連携

FOR YOU

こんなモヤモヤはありませんか?

親に実家の話を切り出せない
売る・残す・貸すを決められない
親の物忘れが少し気になる
きょうだいで話し合えていない
遠方で現地対応が後回しになる
誰に相談すればよいかわからない

問題が起きてから手続きを始めるのではなく、
問題が起きる前に、家族の選択肢を整理する。

SURVEY

多くの人は、気になっていても
まだ具体的な対策をしていません。

当事務所が実施した100名アンケートより

56%

認知症による資産管理リスクは知っているが、具体的な対策はしていない

40%

法務から不動産まで、相談窓口を一つにしたい

28%

営業電話がなく、匿名でも相談できる環境を希望

※回答者100名。埼玉県在住者を中心とした独自アンケート。全国一般の傾向を示すものではありません。

OUR POSITION

家族信託も、実家売却も、
最初から決めつけません。

必要なのは、制度を選ぶことより先に、家族の状況と目的を整理することです。

状況を整理

親の健康、実家、名義、財産、家族関係を確認します。

選択肢を比較

何もしない、遺言、任意後見、家族信託、売却準備などを比較します。

必要な対策だけ実行

必要に応じて、司法書士、税理士、宅地建物取引業者等と連携します。

SERVICE

最初の相談から、実行まで。

親と実家の未来整理チェック|無料

親の年齢、判断能力、実家の名義、家族の話し合い状況などを確認し、今後の論点を整理します。

親の未来設計相談|個別見積り

今すぐ必要なこと、まだ不要なこと、今後起こり得るリスク、相談すべき専門家を整理し、工程表を作成します。

リモート家族会議支援|55,000円〜

ご家族が状況を共有し、今後の選択肢を検討できるよう、論点整理、進行支援、議事録作成を行います。

法務書類・専門家連携|内容に応じてお見積り

遺言、任意後見、家族信託契約書案などの書類支援を行い、登記・税務・不動産売却が必要な場合は各専門家と連携します。

FLOW

ご相談からの流れ

1

無料チェック

スマホから現在の状況を入力します。わからない項目は無理に調べる必要はありません。

2

結果と論点を確認

今後確認すべき項目と、優先順位を整理してお伝えします。

3

必要な場合のみ個別相談

家族信託や売却を前提にせず、ご家族に合う方法を比較します。

4

専門家連携・実行支援

必要に応じて、司法書士、税理士、宅地建物取引業者、家財整理業者等と連携します。

NETWORK

相談窓口は一つ。
必要な専門家は、内容に応じて変わります。

すべてを一人で行うのではなく、適切な資格者と役割を分けて進めます。

内容
担当
相談整理・工程設計
クロフネ行政書士事務所
遺言・任意後見・契約書案
行政書士
不動産登記
司法書士
相続税・税務判断
税理士
不動産査定・媒介
宅地建物取引業者
家財整理・空き家管理
提携事業者

WHY NOW

元気なうちに整理すると、
将来の選択肢を残せます。

認知症の診断名だけで、すべてが決まるわけではありません。

重要なのは、契約内容を理解し判断できる状態かどうかです。判断能力が低下すると、預金の解約や不動産売却など、本人による手続きが難しくなることがあります。

家族信託は、すべての家庭に必要な制度ではありません。

財産の種類、家族構成、親御さまの希望によっては、遺言、任意後見、委任契約、売却準備など別の方法が適している場合があります。

※2022年時点で、65歳以上の認知症高齢者は約443万人、MCIは約559万人と推計されています。出典:内閣府「令和7年版高齢社会白書」。

AREA

首都圏の子世代と、
遠方の親御さまをつなぎます。

重点対応エリア

宇都宮・郡山・仙台

必要に応じて現地確認や地域専門家との連携を行います。

オンライン相談

北関東・東北・甲信越ほか

初回相談や書類支援は、オンライン・郵送で対応できる場合があります。

大宮を拠点に、東北新幹線沿線へ対応。移動時間の速さよりも、現地事情を理解し、必要なときに動ける体制を重視しています。

MESSAGE

「何をするか」を決める前に、
家族の状況を一緒に整理します。

クロフネ行政書士事務所代表の深沢文敏です。

実家の問題は、法律だけでも、不動産だけでも解決しません。親御さまの希望、子どもの生活、きょうだいの関係、実家の状態を一緒に整理する必要があります。

私は行政書士と宅地建物取引士の知識を生かし、最初の相談窓口を担当します。登記、税務、不動産媒介など他資格者の業務が必要な場合は、役割を明確にして連携します。

家族信託や売却を勧めることが目的ではありません。ご家族にとって、今の段階で何をしておくと安心かを明らかにすることが目的です。

クロフネ行政書士事務所 代表 深沢文敏

行政書士(登録番号 第14130403号)・宅地建物取引士

FAQ

よくあるご質問

相談すると、家族信託を勧められますか?

一律には勧めません。ご家族の状況によっては、今すぐ対策をしない、遺言を優先する、不動産の情報だけ整理するという結論もあります。

認知症と診断された後でも相談できますか?

はい。診断名だけで対応が決まるわけではありません。意思能力、財産の状況、必要な手続きに応じて、可能な選択肢を整理します。

きょうだいで意見が合っていません。

事実関係や選択肢の整理、家族会議の進行支援、議事録作成が可能です。法的紛争や代理交渉が必要な場合は、弁護士をご案内します。

不動産売却まで対応できますか?

売却の必要性や時期を整理し、必要な場合は提携宅地建物取引業者へおつなぎします。不動産の査定、媒介、売買契約手続きは宅地建物取引業者が担当します。

営業電話が来ませんか?

当事務所から、しつこい営業電話をすることはありません。専門家との連携が必要な場合は、事前に説明し、ご同意をいただいてから情報を共有します。

FIRST STEP

家族信託も、売却も、
まだ決めなくて大丈夫です。

まずは親と実家の状況を整理し、今後確認すべきことを明らかにしましょう。

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スマホで約5分|営業電話なし|結果を見て終了でも構いません

※家族信託契約は、ご本人と受託者等の当事者間で締結します。当事務所は、紛争性のない案件におけるご意向の整理、契約書案の作成、公証役場との連絡調整等を担当します。
※不動産登記は司法書士、税務判断・申告は税理士、不動産の査定・媒介・売買契約手続きは宅地建物取引業者が担当します。
※すでに法的な対立や紛争がある場合は、弁護士をご案内します。
※サービス内容・費用は、ご家族の状況や必要な専門家により異なります。
※掲載しているアンケート数値は、当事務所が実施した100名調査に基づく独自データです。
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